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活動報告「歯と口の健康フェア」

開催日:6月3日
行事名:「歯と口の健康フェア」
会 場:北見市民会館
人 数:会員3名 来場者数109名

活動内容
毎年6月には「歯と口の健康フェア」というイベントを実施しています。2020年~2022年までは、コロナウイルス感染拡大防止の為止むを得ず中止となっていました。今年は4年振りに予約制ではありましたが、開催することができました。来場者数109名と多くの方に参加して頂き嬉しく思います。検診やフッ化物洗口体験等を行いました。
今年も昨年に引き続き、6月2・3・4日にはお口の健康フェアと北海道栄養士会、道東アークス様とのコラボ企画でオホーツク産の食材を使用した「カムカム弁当」という、嚙む力と栄養を考えたお弁当を道東アークス様で販売をしました。彩が良く見た目も食感も楽しいお弁当になりました。
来年度にはまた沢山の方に楽しんで頂けるように開催できることを祈ります。

 

カリカリ梅と胡瓜、じゃこの玄米麦飯お稲荷・キャベツ、アスパラ、筍と桜エビの塩焼きそば・鶏肉の唐揚げ・タコさんウインナー・枝豆

活動報告「歯と口の健康週間フェスタ」

開催日:令和5年6月4日
行事名:歯と口の健康週間フェスタ
会 場:函館市総合保健センター
人 数:会員6名 来場者33名

活動内容
4年ぶりの開催となった「歯と口の健康週間フェスタ」に函館歯科医師会から協力依頼があり参加しました。このイベントは小学生以下の子ども達がフッ化物の無料体験をするもので、会員も久しぶりのイベントに嬉しさと緊張の中、当日を迎えました。口腔内診査、歯科相談、フッ化物塗布の流れで行いました。泣いている子、緊張している子、たくさん質問する子、個性豊かな表情や声が会場に溢れていました。

ブラッシング指導ではみんな真剣に鏡を
見ながら歯みがきをしてくれました。

また、保護者からの質問は、むし歯や仕上げ磨きはもちろんのこと、顎の発達や歯列、口腔機能など多岐にわたっており口腔への関心が非常に高いと感じました。時間に余裕があったので、それぞれの相談に丁寧に対応できたことは良かったと思います。頑張った子ども達には最後におもちゃのお土産があり、好きなのをひとつ選んでいる姿も真剣で可愛らしかったです。元気を少し分けてもらった気がして、とても楽しいイベントでした。

活動報告「さっぽろ歯っぴいらんど 2023」

開催日:令和5年6月3日(土) 11:00~15:00
行事名:さっぽろ歯っぴいらんど2023
場 所:サッポロファクトリー アトリウム
人 数:歯科衛生士お仕事体験ブース 親子58組

活動報告
「さっぽろ歯っぴいらんど 2023」が4年ぶりにサッポロファクトリーアトリウム会場で開催されました。
今年はステージショーに加えて、『親子で体験!歯科衛生士のお仕事』ブースを新たに挑戦しました!親子で楽しめるイベントが開催出来たこと、とても楽しかったです。

参加する子供たちはスクラブを着て歯科衛生士になりきります。人工プラークを歯ブラシで落とし、ミラーで模型のお口の中を観察し、歯医者さんの機械(PMTC)体験をしています。仕上げにフロスを使って、フッ素塗布をしています。最後に修了証をお渡しし『えぞぴぃ』と記念撮影をしています。

活動報告「オホーツク支部 第19回定時総会 開催」

日 時:令和5年5月14日(日)
行事名:オホーツク支部 第19回定時総会
場 所:北見歯科医師会館
人 数:会員12名

北見歯科医師会館にてオホーツク支部定時総会が執り行われました。滞りなく終える事ができました。
新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことで行動しやすくなり、大型連休では人通りも多いように感じました。緩和される事により、今年度は地域の方々にも参加してもらえるようなイベントもできたらと思います。
当支部も執行部に新たなメンバーが加わりさらにまたパワーアップしていきますのでよろしくお願いします。

活動報告「函館支部 令和5年度定例総会&意見交換会」

日 時:令和5年4月23日(日)
行事名:令和5年度定例総会&意見交換会
場 所:函館市亀田交流プラザ 大会議室
人 数:会員14名

桜の花びらが強い春風にのって美しく舞う日に、14名の会員が集い、今年度の函館支部定例総会が行われました。
昨年度の活動・会計報告から、今年度の計画までスムーズに承認され、つつがなく総会を終えることができました。
総会終了後の意見交換会は、今年度より函館市から委託された「地域リハビリテーション活動支援事業」についての説明が支部長からあり、活動内容や依頼から実施までの流れなどの質問が出席者から多数ありました。会員が躊躇しないよう、地域ケア会議参加のための研修会や健康サロンで使う媒体を事前に支部で準備することが必要だと話し合いました。
また研修会や公衆衛生活動の周知をメール配信で行うことのメリット、デメリットについて話し合いました。メリットはペーパーレス、スピード、郵送費削減、デメリットはアドレス変更の連絡がない、メールの受信設定により受け取れない会員がいることです。課題を整理しながら今後もメールを使った周知を行っていくことで意見が一致しました。

顔を合わせて活動する機会が徐々に増えてきています。歯科衛生士の職業を社会にアピールし会員同士の絆が深まるよう積極的に活動していくことを笑顔で確認し閉会しました。

DH-KEN・WEB講演会(LIVE)のお知らせ

5月30日にDH-KEN講演会(LIVE)「Let’s ホワイトニングアドバンス 症例から学ぶ成功への勘所」を開催しますので、ご案内します。
5月1日正午頃より受講受付が開始となります。先着500名ですので視聴をご希望される方はお早めにお申し込みください。

お知らせ う蝕予防のためのフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法【普及版】について

厚生労働省医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室よりう蝕予防のためのフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法【普及版】について情報提供がありましたのでお知らせします。見やすいものになっていますので、歯科保健指導などに是非活用してみてはいかがでしょうか。

日本の子どものう蝕は経年的に減少傾向にあるが、その罹患率は他の疾患と比較しても高く、また成人では約3人に1人が未処置う蝕を有し、高齢者ではう蝕経験者は増加している。
う蝕予防のフッ化物応用は75年以上の歴史で安全性と有効性が繰り返し確認されており、中でもフッ化物配合歯磨剤は日本で広く普及している。フッ化物応用の研究のアップデートや、市販歯磨剤のフッ化物濃度の変更、国際的な推奨の更新を受け、日本のう蝕予防および治療を専門とする4学会合同(一般社団法人 日本口腔衛生学会・公益社団法人 日本小児歯科学会・特定非営利活動法人 日本歯科保存学会・一般社団法人 日本老年歯科医学会)で、現在の我が国における推奨されるフッ化物配合歯磨剤の利用方法を「4学会合同のフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法」としてとりまとめ、本年1月に文章を発出した。今般、その普及版として、一部改訂し、著作権フリーの写真を使用したものを作成したので、活用いただきたい。