開催日:令和8年3月1日(日)
行事名:令和7年度食・口腔機能改善専門職等養成研修会
場 所:北海道歯科医師会館
人 数:会 場28名(会員17名 会員外1名 他職種10名)
WEB79名(会員65名 会員外7名 他職種7名)
研修会報告
令和7年度食・口腔機能改善専門職等養成研修会が会場とWEBのハイブリッドで開催されました。
「薬からみた口腔・嚥下機能~訓練から投薬変更へのパラダイムシフト」というタイトルで大阪大学大学院歯学研究科 准教授の野原幹司先生をお招きし、会場とWEB合わせて107名という多くの方にご参加いただきました!ありがとうございました。
歯科衛生士の重要な役割として服薬状況を確認すること。また、嚥下障害がなぜ起きているのかを常に考え、原因に目を向ける姿勢の大切さを改めて学ばせていただきました!今後の臨床に活かしていきたいと思います。改めて歯科衛生士の目線から、全身状況を観察する力をつけなければ!と感じました。
受講された方からは、「目から鱗だった!」「第二弾を希望します!」「またお聞きしたい」と熱のこもった感想をいただきました!ご参加いただいたみなさまありがとうございました。



