PAGE TOP

活動報告「ベーシックシャープニング&ハンドスケーリングセミナーin十勝」

開催日 令和7年12月14日(日)
行事名 令和7年度北海道委託事業歯科専門職(歯科衛生士)確保促進事業研修会
    ベーシック シャープニング&ハンドスケーリングセミナーin十勝
場 所 帯広コア専門学校
人 数 会場受講者15名 WEB受講者20名

活動内容
十勝支部として会場設営や当日お手伝いとして理事数名参加させていただきました。
12月には珍しい豪雪予報のため心配しておりましたが無事開催でき安心しました。
会場15名 WEB20名の参加者の皆さん講義実技共に熱心に聴き実技では積極的に質問をして、シャープニング&ハンドスケーリングという歯科衛生士にとって大事な技術をより高めようとしている若い仲間の衛生士を見て胸が熱くなりました。十勝支部はハイブリット研修会を未だ開催できず今回の道衛理事の皆様の研修会準備を目の当たりにして苦手と先延ばしにせず考えていかねばと実感いたしました。

 

研修報告「口腔機能低下症の超基礎」

開催日 令和7年12月7日(日)
行事名 口腔機能低下症の超基礎
場 所 北海道歯科医師会館 大講堂
人 数 会場受講者36名 Web受講者39名

研修報告
誰にでも起こりうるお口の“フレイル(虚弱)”について理解を深めるために、宮城高等歯科衛生士学院(宮城県仙台市)より、教務主任・歯学博士・歯科衛生士の小原由紀先生をお招きして「口腔機能低下症の超基礎」研修会を会場とWebにて同時開催いたしました。この研修会では、口腔機能低下症の基礎から保険算定とアセスメント、会場参加の方には検査方法と検査の時の具体的な声掛けやポイントも実践的に学びました。学生の皆さんも多くご参加いただき、舌圧測定、ムーカスの取り扱い方、オーラルディアドコキネシス、改訂水飲みテストなどを実践的に学びました。

研修報告「令和7年度第2回研修会」

開催日 令和7年11月9日
行事名 令和7年度第2回研修会
場 所 函館歯科医師会館
人 数 会員18名 会員外3名 他職種1名 学生1名

研修報告
今回は地域支援ユニバーサルコミュニケーション代表 認定言語聴覚士の小林文代先生に「小児の口腔領域の発達とその障害」、医療法人やわらぎ会介護老人保健施設やわらぎ苑上磯 言語聴覚士の日隅拓也先生に「成人領域の嚥下器官の運動検査と訓練」と題してご講演していただきました
小林先生の成人期、高齢期の口腔機能低下症の一部が小児期の口腔機能と関係性があることや日隅先生の口腔機能低下症のお話など、今に活かせる事が多く、とても勉強になりました。質疑応答では多くの方が時間ギリギリまで質問されていました。
言語聴覚士と歯科衛生士は共に「口腔の専門家」として連携を更に深めるためにも、今後も研修会やイベントなどで互いに協力していきたいと思いました。

みんなで嚥下訓練で行う体操も行いました!

活動報告「オホーツクデンタルショー」

開催日 令和7年11月22日
行事名 オホーツクデンタルショー
場 所 オホーツク社会福祉専門学校
人 数 来場者93名 従事者19名

活動報告
今年もオホーツクデンタルショーが開催されました🦷✨
本イベントは北見歯科医師会の主催で開催され、その中で北海道からの委託事業「歯科専門職確保促進事業」として歯科衛生士と歯科技工士の職業体験を実施しました。私たちオホーツク支部は、この職業体験のお手伝いとして参加しました。

一般来場者向けの職業体験には33名が参加し、子どもたちが歯科の仕事に楽しく触れられる時間となりました。
専門学校の見学・説明や、ケーキとお茶の提供もあり、どのブースも好評でした。

歯科医療従事者向けエリアでは約60名が参加し、最新機材の展示や講演、復職相談などが行われ、終日にぎわいのある会場となりました。

地域の皆さまの歯科医療への関心を感じる一日となりました😊
来場者の皆さんが楽しそうにやっている姿を見て私たちもとても嬉しく思いました。
ご来場いただいた皆さま、準備・運営に携わってくださった皆さま、北海道歯科衛生士会の皆さま、北海道歯科技工士会のみなさまありがとうございました。

研修会報告『学生部研修会』

開催日 令和7年10月30日(木)
行事名 学生部研修会
場 所 函館歯科衛生士専門学校
人 数 学生69名 会員3名

研修会報告
学生部研修会が、函館歯科衛生士専門学校で行われました。今回はフリーアナウンサー・キャリアコンサルタント・心理カウンセラーでいらっしゃる、小林恵理子先生に「アンガーマネジメントについて」と題して、ご講演していただきました。また、会員発表として北条歯科医院の奥谷紗帆さん、社会医療法人道南勤労者医療協会 函館稜北病院の長谷川真由美さんに歯科衛生士の日常の業務や働き方、やりがいなどを話してもらいました。
聴講した学生は、「今回教えていただいたアンガーマネジメントを日頃から意識していきたいと思った」「普段知ることのできない他職種との連携についてお話を聞けてすごくいい経験でした。実習を通して他にもどんなやりがいがあるのか自分から歯科衛生士さんに質問をしてみたいと思いました」などの感想があり、大変好評でした。

活動報告『介護予防講演会「耳からはじめる認知症予防への取り組み~ヒアリングフレイルを知っていますか?~」』

開催日 令和7年9月29日(月)
行事名 介護予防講演会「耳からはじめる認知症予防への取り組み~ヒアリングフレイルを知っていますか?~」
場 所 サン・リフレ函館
人 数 従事者 4人  参加者 11人

活動内容
函館市主催の介護予防イベントに従事スタッフとして、参加いたしました。
イベントの内容は、前半に上記講演会が行われた後、後半は理学療法士会、作業療法士会、言語聴覚士会、栄養士会、歯科衛生士会の5団体の介護予防に関する各コーナーを参加者に巡っていただくというものでした。他に事前予約制で「あたまの健康チェック」コーナーもありました。
平日午後の開催でしたが、講演会には約50名の参加者が来場しました。講演会終了後に各団体5コーナーのうち2コーナー以上を体験するようにと市の担当者から案内があり、各コーナーを巡っていただきました。
前半の講演会のテーマが「ヒアリングフレイル」だったため、来場者は言語聴覚士会の「聴こえのチェック」に集中していたようで、歯科衛生士会のオーラルフレイルチェックの参加者は11名でしたが、少数であったため、一対一の対応でチェックを行いながら、参加者個々人のお口の悩みや疑問にじっくりと対応できたと思います。また、隣接する栄養士会コーナーでは食事に関する展示等もあり、お口と食べることの関連で、興味深く参加していただきました。
前半の講演会には、団体の従事スタッフも参加が可能でしたので、聴講させていただきました。講師は、ヒアリングフレイルの提唱者であり、講演内容も難聴と健康寿命の関連性や認知症検査の精度向上(聴力低下が検査点数に影響!)など、とても興味深い内容で、今後の介護予防活動の参考となりました。

研修会報告「歯周治療からつながる臨床力とチーム力~今、歯科衛生士にできること~ 」

開催日 令和7年年9月13日・14日
行事名 歯周治療からつながる臨床力とチーム力~今、歯科衛生士にできること~
場 所 釧路歯科医師会館2階 大講堂
人 数 1日目 41人  2日目 37人

研修内容
二日間の講義を通して、歯科衛生士という仕事の幅広さと、人との関わりの大切さを改めて学ぶことができました。
一日目は患者様との出会いや長期メンテナンス、オペアシストの重要性について深く学ばせていただきました。
二日目は歯周病治療についてスライドで症例を見せていただきながら、スタッフや先生との連携、患者様への共感の姿勢など、歯科現場ならではの“あるある”を交えたリアルなお話が楽しく、印象的でした。
患者様への行動変容を促すOHI、イメージスケッチの活用、術前術後の指導など専門的な内容もとても分かりやすく説明してくださり、充実した二日間となりました。
先生の前向きな姿勢と高いコミュニケーション力を発揮しながら、歯科衛生士としてキラキラと楽しんでいる姿を拝見し、またお会いしたいと思いました。

活動報告「健康まつり2025」

開催日 令和7年10月5日
行事名 健康まつり2025
場 所 観光国際交流センター
人 数 来場者 121人  従事者 10人

活動内容
今年も健康まつり2025が開催され、釧路歯科医師会のお手伝いとして歯科衛生士会も参加しました。
歯科ブースでは、「歯科健診・フッ化物塗布」「ポイント歯みがき指導」「口腔がん検診」「フレイルコーナー」「フッ化物紹介コーナー」「ぬりえコーナー」など、さまざまなコーナーを設け、来場された皆さんにお口の健康の大切さをお伝えしました。
「しばらく歯医者に行っていないから、見てもらいたい」という方もいて、歯科医師が定期的な歯科受診の重要性を丁寧に説明していました。
地域の皆様と直接ふれあえる機会を通して、これからもお口の健康の大切さを発信し続けていきたいと思います。

活動報告「ミニさっぽろ2025」

開催日 令和7年10月4日(土) 5日(日)
行事名 ミニさっぽろ2025
場 所 アクセスサッポロ
人 数 従事者37人 参加者194人

活動内容
2025年10月4日、5日にアクセスサッポロで開催されました「ミニさっぽろ2025」に出展しました。
小学3・4年生を対象に様々な職業体験を行うイベントです。
本会は「こどもデンタルクリニック」としてPMTC、フッ化物塗布、シーラント、ユニット操作を体験してもらいました。
朝一番から予約の行列ができ、スクラブや長白衣を着た小さな歯科衛生士さん達がそれぞれのお仕事に集中して取り組んでいました。
「去年来た時に楽しかったからまた来たよ」 「去年来られなかったから今年は絶対に来るって決めていたよ」など、嬉しい声もありました。
ボランティアの会員や学生さんにもご協力いただき大変盛り上がったイベントになりました。ありがとうございました。

活動報告「はこだて防災マルシェ」

開催日 令和7年9月27日(土)
行事名 はこだて防災マルシェ
場 所 函館市地域交流まちづくりセンター
人 数 従事者4名 参加者251名

活動内容
今回は、「はこだて防災マルシェ2025」にて、「災害時の口腔ケア〜水がない時どうする?〜避難所等での口腔管理の大切さを学ぼう」というテーマで、災害時を想定し、「水がない時の口腔ケア」「口腔乾燥を防ぐ唾液腺マッサージ」「水、歯ブラシがない時の口腔粘膜ケア」「義歯の洗浄方法」について、各ブースに分かれてお話しさせていただきました。
ただ情報をお伝えするだけではなく、唾液腺マッサージや粘膜ケアはご自身で行ってもらったり、義歯の模型を使うなど、実践を交えながら来場された方へお伝えしました。緊急時の備えとして防災セットの需要が高まってきていますが、ブースに訪れた方は、「防災セットは揃えたが、ここ数年見直していない」「防災グッズの中に歯ブラシは入れていなかった」という声もありました。
防災マルシェへの参加は初めてだったため、不安なところもありましたが、「災害時の口腔ケアについて聞くことができて勉強になった」と言ってもらえることも多く、災害時に口腔内のトラブルが起きる前に、歯科を受診することの大切さも一緒にお伝えできるタイミングでした。
今回のイベントをきっかけに、自分自身の災害知識のアップデートもできました!